愛知県名古屋市千種区ボディメンテナンス池下整骨院・整体院 スタッフの半藤です。

 

夏といえば日差し・湿気・気温,暑くてムシムシと不快指数も高くなる時期ですがそれと反対に室内ではその暑さをしのぐ為冷房が必須になってきます。

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しかし、ずーーーっと冷房の効いた室内にいると身体も冷え代謝も下がってしまいます(>_<)

代謝が下がればさらに身体も冷えやすくなり筋肉も固く縮みやすく腰痛・肩こり・むくみと不調が身体に現れてきます。

事務作業が多く長時間同じ姿勢でパソコンを眺めている。想像するだけでも身体のどこかしらが痛くなりそうですよね。

それに加え冷房の風が直撃、身体が冷え寒気から身体に力が入りやすくなってしまいます。

仕事中以外ですと、夜寝る時冷房はどうしていますか?

夏の夜は気温も高くなり寝苦しく朝まで稼働し続けているという方も少なくはないはず。

人の睡眠は体温と深い関係があります。

 

人の体温は、2種類の身体の働きが調節しています。

一つめに、皆様も良く耳にするであろう体内時計は寝て起きるといった生体リズムのバランスを整え季節や朝から夜までの変化など環境や状況に合わせて変化に適応できるように身体を調節してくれます。

二つめが熱産生・放熱機構という体内時計がバランスを整えるために設定した体温に近づける為に熱を作ったり、体外に熱を逃がしたりし体温を調節するのに関わっています。

睡眠は深いほど体温は下がります

夜が近づくにつれ人は活動するのも減っていくので昼間に比べて体温も低くなります。ですので、ほとんど活動のしない睡眠では代謝も低下し体内で作られる熱の量も少なくなり体温が下がるのです。

昼間は身体も活動し脳はずっと活動する機能なのでオーバーヒートしないように睡眠で体温を下げ脳を休ませてあげるのが睡眠です。

ですので、冷房の効きすぎは身体を冷やし過ぎてしまい代謝が下がり過ぎてしまいそれが翌朝のだるさにつながってしまいます。

生体リズムのバランスは冷房で乱れるだけではありません。

この時期は出かける機会も増え交通事故も多くなってきます。交通事故というのは身体にとってかなりの負担になるものです。それは、身体的にも心理的にも、、、。

来院される患者様の中にも交通事故後、今まではなかった睡眠の質の低下を感じる方が多くいます。

それだけ人の身体は繊細なのです。

少しの衝撃、室内と外での寒暖差、環境の変化などで身体のリズムは崩れ調子の悪さにつながります。

身体にも定期的なメンテナンスを!お気軽にご相談下さい。

 

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