こんにちは、ボディメンテナンス池下整骨院の柔道整復師、鍼灸師の中山です。

ここ数日でまた冬が戻ってきましたね汗

僕の地元の岐阜では朝から普通に雪が降っていました!

今年は雪が降らずに冬用のスタッドレスタイヤに変えていな方も多いと思います!

昼間暖かくて夜にぐっと冷えると道も凍るので事故には気をつけながら安全運転で走行しましょう!

 

さて今日はインナーマッスルについてその重要性や特性を書いていこうと思います!

そもそも皆さんインナーマッスルってご存知ですか?

ジムなどで負荷をかけて腕などを鍛えると思いますがあれはアウターマッスルという外側の大きい筋肉なんです。

インナーマッスルはその筋肉の下にある深いところの筋肉です。

最近ではテレビなどでも取り上げられているくらい注目されているんです!

特性

 

関節の安定や内臓の安定に働き、動作時にもアウターマッスルとともに働いて、姿勢の保持や動作のサポート、内臓の正しい働きを促すために

作用しています。

インナーマッスルもアウターマッスルもそれぞれの筋肉が役割を持って適切な時期に働いており、相互の働きによって姿勢の保持や動作が行われています。

普段何気なく座っているときでもお腹を引っ込めて背筋を伸ばしてみることや、日常生活の動作で大きく手を伸ばす、太ももを高く上げる、

身体をひねるなどの動作を取り入れるように心がけることで、普段あまり使うことのない筋肉も働かすことができ、より多くの筋肉を

バランスよく使えます。大きく身体を動かしてみることで、自分の身体の硬さや左右差、苦手な動作や姿勢にも気づくことにもつながるでしょう。

鍛え方

ドローイン

  • 仰向けに寝て膝を立てます
  • 息をゆっくり吐きながらお腹をへこませていきます
  • 息を吐ききってこれ以上はお腹がへこまないというところまでいったら、その状態をキープしながら浅い呼吸を繰り返します
  • 10~30秒キープしたら元に戻します
インナーマッスルの基本はドローイン

 

プランク

  • プランクとは「板」のこと。両ひじと両足の4点で身体を支え、一枚の板のように固めます。何でもない姿勢に見えますが20秒くらいで身体がプルプル震え出すはずです。
  • お腹をへこませて腹筋とお尻を締めます。ハムストリング(太もも裏)を緊張させます。
インナーマッスルを鍛えるプランク

腹横筋

背中が真っすぐなるよう注意しましょう。下図はプランクの良くない姿勢です。

プランクの良くない姿勢

 

サイドブリッジ

  • ひじと足の外側で身体を支えます。ひじは肩の真下に。体と床で三角形を作るイメージ
  • 10-20秒姿勢を保持し、反対側も行います
サイドブリッジ

 

いかがでしたか?インナーマッスルは今後健康に体をしていくのに欠かせない筋肉なんです!

トレーニングは地味で辛いものばかりですが姿勢を良くしたり、50肩で辛い方などはぜひ鍛えてみてください!

 

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